投稿日:2021年1月5日

ダクト工事に必要な保冷工事

こんにちは!埼玉県越谷市に事務所を置き、関東一円で空調・換気ダクト関する新設、定期メンテナンス、保守工事などを承っております株式会社晴輝工業です
世の中のあらゆる建物は、さまざまな技術によって建築され、便利で過ごしやすくなっています。
建物の温度や空気の流れが一定で過ごしやすい環境は、ダクト内で空気が循環することで保たれているのです。
今回は、ダクト工事に必要な保冷工事についてご紹介いたします。

保冷工事の目的


保冷工事には、熱損失を抑えて効率的にものを冷やすことや、防湿・凍結防止・結露防止といった効果が求められます。
そのため防湿や保冷効果があり、耐候性のいい材料で施工されているのです。
工場やプラントには、冷房や冷水配管が通っており、表面結露や熱吸収を防ぐために保冷工事が行われています。
保冷工事により配管内部への熱の侵入、配管の結露を防ぎ、配管内を通る物質を常温以下に保てるので、不要なコストを抑えられます。

保冷工事が必要な理由

ものを冷やすためには熱エネルギーが必要になりますが、この熱エネルギーが無駄になっている状況では効率的な冷却ができず、余分な電気や燃料が必要になります。
また外気温との差が大きい低温流体を扱う設備では、結露の問題があり、カビの発生や結露水による製品不良、漏電事故につながる危険性もあります。
保冷工事では、熱損失を少なくしながら、保冷材の表面温度が一定になるように最適な厚みの保冷材を使用して、効率的な冷却の実現と結露防止を行っているのです。

保冷工事のポイント

保冷材は、配管やタンクなどの被施工面の汚れを取って乾燥した後、隙間が生じないように密着させることで最大の効果が得られます。
保冷剤は、雨水にかからないように材料保管中や施工中は仮設養生を行い、未完成部分は合成樹脂シートなどで養生します。
また外装材の取り付け時において内部に雨水浸入が想定される箇所は、コーキング材などで充填するなどの配慮が必要です。

晴輝工業へご相談ください!


保温や保湿の劣化、冷気のもれなど、ダクトで気になることはありませんか?
電気消費量の節約や二酸化炭素排出削減にもつながっているため、建物にとって保冷工事は非常に重要です。
弊社では、空調配管工事、空調冷媒工事、ダクト工事などのあらゆる施工をしてまいりました。
ダクト工事のプロフェッショナルとして、お客さまのニーズに全力でお応えしております。
空調に関するお悩みは、お問い合わせフォームやお電話からお気軽にご相談ください!
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

株式会社晴輝工業
〒343-0856
埼玉県越谷市谷中町3-5-1
TEL:048-971-9281 FAX:048-971-9282


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